MELODY LOAD
メロディーロード導入に向けて
SHINODA Promotion of industry
あなたの街の道路から
音楽が流れる感動体験を!
「走るたびに、笑顔がこぼれる不思議な道路」
「騒音を奏音に、地域の音が自由になる」
メロディーロード特許権有効期限切れによる喪失そして新たな展開
特許期間の終了により、今では誰でも自由に施工できる時代へ。『地域の音を住民の方々が選択し、地域の手で刻む』そんな参加型の道づくりが始まっています。
メロディーロードの技術をもっと多くの方に活用していただきたい。
地域の特色あるメロディーを道路に刻むことで、観光資源や安全運転の啓発に役立てていただけます。
まるで道路が歌っているような感動体験を、あなたの街で。
子どもから高齢者まで、誰もが驚き、笑顔になる仕掛けです。
2007年より、北海道立総合研究機構と篠田工業が共同で技術開発を開始。2010年には共同特許を取得し、国内および国外での施工に活用されてきました。
2025年9月16日、特許権が終了いたしました。これまで、特許の制約により一般の方による施工は制限されていましたが、特許権の終了により、今後はどなたでも自由な施工が可能となりました。
POINT01自治体・企業向けの導入ガイド
導入メリット
- 地域PR・観光誘致(設置記念式典を毎年行う地域もございます)
- 安全運転の啓発
- 住民の参加型プロジェクト
(使用曲など住民参加で決めていただいている地域もございます)
曲の選定例
- ご当地ソング(地域にゆかりのある楽曲)
- 童謡(家族、子供の喜ぶ楽曲)
- 地元の伝統音楽(音源があれば楽譜は必要ありません)
施工条件
- 適当な舗装幅と距離が必要(カーブも施工可能です)
- 安全走行速度に応じた設計が必要(安全速度による設計)
- 設置効果を最大化するための路面状態の確認(舗装材質等)
POINT02施工支援プログラムを用意しています
音源設計支援(曲の選定・音階設計)
施工マニュアルの提供
技術指導(現地対応も可能)
施工機械の貸与制度
- 専用施工機械の貸出(条件あり)
- 操作講習の実施
- メンテナンスサポート
- 導入までの流れ
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- 1お問い合わせ・相談
- 2曲の選定と設計支援
- 3施工機械の貸出・施工実施
- 4完成後の広報支援(動画撮影・SNS活用)
MAIL FORM施工希望者向け お問い合わせフォーム
